株式会社ディーモ(東京都豊島区)は2026年9月29日、リーガルテックサービス「Deemó LegalBase+」に「オンボーディング支援プラン」(10万円・税抜)と「契約書のデータ化代行プラン」(郵送39,000円/50件まで、訪問42,000円/50件まで、いずれも税抜)を追加し、提供を始めました。法人向けプランは月額1万円からで、搭載機能を回数無制限で利用できます。
新プランは、導入検討企業から寄せられた「紙契約書が大量にあり手入力の時間が取れない」「現場で運用定着するか不安」といった課題に対応する狙いです。オンボーディング支援では事前準備やキックオフMTGなどを通じて、導入から運用定着までを伴走支援します。
契約書のデータ化代行は、契約書のPDF化(スキャン)に加え、契約管理システム「LEGIEW」への台帳入力まで代行します。郵送型は50件を超える場合、追加料金は1件あたり780円(税抜)、訪問型は1件あたり840円(税抜)で、製本テープの解体・再製本オプションは1件あたり600円(税抜)です。また、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツール採択により、システム利用料が最大1/2補助となる可能性があります。
同社は今後、伴走支援の拡充に加え、既存のシステム開発・事務アウトソーシング事業とも連携し、バックオフィス業務のDXと効率化を一気通貫で支援する方針です。なお、支援は導入・運用面に限られ、法律相談や法的判断、弁護士の選定推薦は行いません。
【商品情報】
オンボーディング支援プラン:10万円(税抜)
契約書データ化代行プラン(郵送):基本料金39,000円(50件まで/税抜)、追加780円/件(税抜)
契約書データ化代行プラン(訪問):基本料金42,000円(50件まで/税抜)、追加840円/件(税抜)
オプション(製本テープ解体・再製本):600円/件(税抜)
公式HP:https://www.deemo.co.jp






