Imagenは2026年9月29日から、写真の「セレクト→編集→納品」という固定順に縛られない新ワークフロー「Intelligent Studio(インテリジェント スタジオ)」を順次提供します。同日からアップデートを展開し、料金もAI機能ごとの課金ではなく最終的に書き出す写真に対して課金する方式に改めます。
対象はウェディングやポートレート、不動産、商業撮影などのプロの写真家・映像クリエイターです。従来は大量写真の確認や検索、選別、調整の負荷が大きく、ソフト側の手順に人が合わせる運用になりやすい点が課題でした。
機能面では、Imagen内でRAW/JPEGに対応した本格編集を可能にし、明るさ・色・ディテール(明瞭度)調整、レンズ補正、パース補正、クリエイティブ調整などを搭載します。自然言語で指示できるAIアシスタントとAIフィルターを導入し、編集中に追加のAIプロファイルを適用できる設計です。従量課金プランは月額最低7米ドルからとしています。
同社はIntelligent Studioを基盤に、編集傾向を学習する独自AIモデルで作業を予測・支援する方向に進化させ、次世代の撮影後ワークフロー形成を目指すとしています。なお資料内には発表日として「2026年9月30日 08時40分」と、提供開始としての「2026年9月29日」の両記載があります。
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SOURCE
PRTIMES
Imagen、従来の写真編集ワークフローを変える新たな Intelligent Studio(インテレジェント スタジオ)を発表






