アイテック阪急阪神は2026年9月30日、イーグリッドと業務提携契約を結び、同社の第三者割当増資を引き受けた。両社はエネルギー事業者向け顧客管理システムの新パッケージ開発で協業しており、資本面も含めて連携を強める。

狙いは開発体制の強化と、AI活用やCI/CDの導入による開発・提供スピードの向上だ。CI/CDは、ソフト更新を自動化して短い周期で改善を重ねる仕組みで、導入先の運用負荷低減にもつながるとされる。

会社設立はアイテック阪急阪神が1987年7月、イーグリッドが2010年11月。参考として、リリース掲載の企業情報では阪神電気鉄道の資本金は293億8448万円、設立は1899年6月としている。

今後は新パッケージのエネルギー事業者への導入を進めつつ、将来的にはケーブルテレビ事業者向けソリューションなど新サービス展開も視野に、継続的な協業を目指す。

【関連リンク】
公式HP(アイテック阪急阪神) https://itec.hankyu-hanshin.co.jp
公式HP(イーグリッド) https://www.e-grid.co.jp
詳細URL(リリースPDF) https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/09/4da7f31e6140f666fd3c8a4d019bf0588308fe11.pdf

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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