ラフ(東京都港区、永渕成記社長)は2026年10月1日、新制度「Laugh Anywhere」を始め、全社員を対象に原則リモート勤務へ移行します。月3回(年36日)の出社日を設け、在宅手当として月5,000円を支給します。
本社に出社していた社員7名では、通勤片道40分〜1時間50分(平均約73分)で、往復平均は約2時間26分。制度移行により、出社日を除く年間204日分で通勤時間は年間約3,468時間(1人平均約495時間)減る見込みで、1日8時間換算で約433日分に相当します。
背景には「通勤時間を業務に充てたい」「効率化したい」「家族やペットとの時間を増やしたい」といった社員の声があります。すでに愛媛県・福岡県在住のマーケターがリモートで講座企画や広告運用など中核業務を担っており、場所に左右されない運用が可能と判断しました。
今後はオンラインで相談・コミュニケーションしやすい環境としてバーチャルオフィス導入準備を進め、出社日は対面の議論や企画づくりに集中する運用を検討します。制度開始に合わせ、全国から採用も進める方針です。
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