大阪府と英国・ウェールズ政府は、ライフサイエンスやクリーンエネルギー分野を含む経済協力に関する覚書を締結します。調印式は2026年10月7日(水)13時〜13時15分(予定)に、「Global Startup EXPO 2026」会場内のコングレスクエア グラングリーン大阪PRステージで行われます。

覚書は、研究協力、企業間連携、人材交流の3面で双方の企業や組織を支援する「つながりの場(プラットフォーム)」を構築することが目的です。対象は企業、研究者、臨床医、政策立案者、メディアなどで、国・地域をまたぐ連携を後押しします。

背景には、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を通じて再び活性化した両者の関係があります。調印式の次第は挨拶、覚書調印、記念撮影で、取材連絡期限は10月5日(月)正午までとされています。

今後は、企業・研究者が継続的に接点を持ち、事業化や共同研究などのイノベーション創出につながるかが焦点です。連携が定着すれば、大阪とウェールズ双方の産業競争力や健康分野の成果を押し上げる基盤になると見込まれます。

【イベント情報】
日時:令和8年10月7日(水)午後1時から午後1時15分まで(予定)
会場:コングレスクエア グラングリーン大阪 PRステージ(「Global Startup EXPO 2026」会場内)
住所:大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪南館4階
次第:挨拶、覚書調印、記念撮影
取材連絡期限:10月5日(月)正午まで(問い合わせ先:駐日英国大使館 ウェールズ政府担当:宮沢、03-5211-1100、Japan-enquiries@gov.wales)

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