ビーンズ・コネクティッド(横浜市港北区)は10月1日、コーヒー焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL(ロコベル)」の事業化を開始しました。独自開発の小型自動焙煎機を契約月の縛りなしで月額9,900円(税込)でレンタルし、参加者募集と予約受付を始めています。第1次募集は10月1日から12月末までで、焙煎フレンズとロースト・メンバーズの合計15枠を先着で受け付けます。
募集対象は、焙煎して販売したい個人・店舗(焙煎フレンズ)、焙煎豆やドリップバッグを仕入れて販売したい事業者・団体(販売フレンズ)、購入して参加する個人・法人(購入フレンズ)などです。導入までの流れは、予約(エントリー)後に面談(訪問またはオンライン)を行い、申込書提出と審査を経て導入します。
狙いは、専門知識の習得や初期投資、生豆調達、マーケティングといった自家焙煎の参入障壁を下げ、「気軽に始め、手軽に撤退できる焙煎ビジネス」を実現することです。同社は2021年6月の創業以来、5年余りの実証実験で、生産地と国内の焙煎・販売・消費者をつなぐ仕組み「Connected Coffee」の運用ノウハウを蓄積してきたとしています。
今後は第1次募集での導入を進めつつ、販売フレンズ・購入フレンズの拡大やギフト用パッケージ開発も検討します。なお、焙煎フレンズとして販売を始める場合は、所轄保健所への「焙煎届」提出が必要です。
【キャンペーン情報】
第1次募集期間:2026年10月1日から2026年12月末(枠が埋まり次第終了)
募集枠:焙煎フレンズとロースト・メンバーズを合わせて15枠(先着順)
無料キャンペーン:2027年3月末までの予約分は入会金無料(焙煎フレンズ/ロースト・メンバーズ/購入フレンズ)
申込URL:https://forms.gle/Si2JjPap7cMCy46B8
募集パンフレットDL:https://drive.google.com/file/d/1gVFwcOWsxBRNiaI9a5s4Fh-zbJ0zu7qA/view?usp=sharing



