ジャズサックス奏者の渡辺貞夫さん(93)が、自身の歩みを振り返る書籍『ひとつの音 NOW’S THE TIME』を2026年11月5日(木)に文藝春秋から発売します。紙版と電子版で刊行し、全320ページ、定価は紙版2,090円(税込)、電子版2,000円(税込)です。
本書は、旅や出会い、音楽との日々に加え、家族、病、孤独、戦争といったテーマにも触れ、次世代へ「平和への祈り」のメッセージを届ける内容とされています。音楽活動は2026年に75周年を迎えます。
渡辺さんは1933年2月1日、栃木県宇都宮市生まれ。1962年にバークリー音楽院に留学し、帰国後も世界各地を旅しながら演奏活動を続けてきました。判型は四六判並製カバー装で、ISBNは978-4-16-392170-9です。
93歳となった現在も全国ツアーを継続しており、書籍の刊行が活動の記録と新たな接点を広げる機会となるかが注目されます。
【商品情報】
書名:『ひとつの音 NOW’S THE TIME』
発売日:2026年11月5日
価格:紙版2,090円(税込)/電子版2,000円(税込)
詳細URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921709



