フィシルコムは2026年10月10日16時、採用予定人数ではなく「求人・ポジション数」を基準に、採用マーケティングの見積もりシミュレーションを刷新して公開しました。人事・採用担当者が予算検討を行う際の前提条件を具体化しやすくする狙いです。
採用施策は人数だけでは制作物や運用条件が決まりにくく、職種ごとに原稿内容や運用整理が必要です。支給素材の有無、取材・撮影の要否、採用サイト制作の有無などで作業量と費用が変動するため、見積もり前に条件を整理できるようにしました。
新シミュレーションでは、対象求人・ポジション数、依頼範囲、追加制作や体制要件を入力して概算を算出します。入力単位を「原稿・運用条件が異なる求人の数」と明示し、支給情報ベースの原稿・運用と、取材・撮影・採用サイトなどの追加条件を区別。依頼範囲は「制作・実装のみ」「企画から制作・実装まで」「継続的な改善支援」から選べます。
同社は設立が2020年10月26日、資本金は9900万円です。表示金額は概算で、正式見積もりは募集内容や制作物、取材・撮影条件、運用体制など確認後に案内するとしています。今後は概算提示を起点に、採用目標と依頼条件を分けた検討が進むかが焦点です。
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見積もりシミュレーション:https://www.ficilcom.jp/ja/estimate/recruitment
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