GustoDevelopmentとPROTOCOREは8月8日、AI駆動開発とデザインをテーマにしたカンファレンス「MERGE 2026 — AI駆動開発 × Design」を東京・西新宿のさくらインターネットオフィスとオンラインのハイブリッドで開きました。参加者は会場・オンライン合計で300名以上、セッション登壇者は24名でした。
当日は計5つのセッションを実施し、「つくる」の民主化やエージェント駆動開発、0→1の再定義、2050年のUI/UX、AI×新規事業立ち上げの最前線を扱いました。エージェント駆動開発は、AIが手順を分解して実装を支援する進め方で、開発の高速化が進む一方、体験設計や事業の妥当性をどう担保するかが論点になりました。
併催のハッカソン「AI Designathon 2026」は7月25日にキックオフし、当日に決勝プレゼンと表彰、交流会を行いました。テーマは「AI Native UX 2026」で、カテゴリーはProduct Build/Agent/Design Engの3つです。主催側は、AIで実装速度が上がっても「何を、誰のために、どんな体験として社会へ届けるか」を開発・デザイン・ビジネスを横断して議論する必要があるとしています。
今後は2027年度に、会場規模・参加者数・セッション数を拡大した次回開催を予定しています。ハッカソン枠も広げ、企業の新規事業部門やスタートアップがプロダクトを持ち寄る場への発展を目指し、詳細は公式サイトとXで告知するとしています。
【イベント情報】
イベント名:MERGE 2026 — AI駆動開発 × Design
開催日:2026年8月8日(土)
会場:東京・西新宿 さくらインターネット株式会社オフィス/オンライン
ハッカソン:AI Designathon 2026(テーマ「AI Native UX 2026」)
連絡先:info@gustodevelopment.com






