文響社(東京都港区)は2026年10月19日、バイナンス創業者CZ(チャンポン・ジャオ)による初の自伝『フリーダム・オブ・マネー 世界最大を創った男、CZの半生と72の原則』日本版を発売します。仕様は520ページで、定価は2,750円(税込)、ISBNは9784868450955です。
本書は、水道や電気のない中国農村で育ったCZが12歳でカナダへ移住し、2017年に暗号資産取引所バイナンスを創業、5カ月で世界最大へ成長したとされる経緯をたどります。暗号資産はインターネット上で取引されるデジタル資産の総称です。
一方で、CZは2023年に米銀行秘密法に基づくマネーロンダリング防止体制の不備を認めCEOを辞任し、禁錮4カ月の実刑判決を受けたと記載されています。巻末付録には意思決定や経営観をまとめた「CZ流72の原則」を収録します。
今後は、各国政府へのブロックチェーン技術助言や起業家支援、BNB Chainへの貢献、子ども向け無償教育などに注力するとされ、書籍を通じて暗号資産史の舞台裏や再起の過程がどこまで具体化されるかが焦点です。
【商品情報】
書名: フリーダム・オブ・マネー 世界最大を創った男、CZの半生と72の原則
発売日: 2026年10月19日
定価: 2,750円(税込)/ページ数: 520ページ/ISBN: 9784868450955
特設サイト: https://bunkyosha.com/feature/freedom-of-money
発行所公式HP: https://bunkyosha.com



