映画『我々は宇宙人』(英題:We are Aliens)が、スペインで開催された第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭のアニメーション部門「Anima’t」で最優秀長編アニメーション映画賞を受賞しました。企画・脚本・監督は門脇康平さん(30歳)で、配給はTOHO NEXTとNOTHING NEWです。日本作品の同賞受賞は2020年以来6年ぶりです。

同作は2022年設立の映画レーベルNOTHING NEWにとって初の長編アニメーション映画で、各国の映画祭で上映・選出・受賞を重ねてきました。「Anima’t」はアニメーション作品を対象とする部門で、今回は長編作品の最優秀として選出されました。

日本では9月25日(金)に公開され、Filmarksの初日満足度ランキングで第1位となっています。10月16日(金)からは拡大上映も始まり、国内での反響が広がっています。

今回の受賞をきっかけに、国内外での作品認知の拡大が見込まれます。主催者側や関係者から、公式上映や授賞式の模様を収めたオフィシャルスチール・ムービーが後日案内される予定です。

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公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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