北海道カラーデザイン研究室が、全国の10~60代148人(女性140人、男性8人)にWeb調査したところ、ラッキーカラーが「気分を上げるなどの影響がある」と答えた人は75.7%でした。調査は2026年6月1日~7月16日に実施し、10月19日に結果を公表します。
ラッキーカラーを意識する基準は「好きな色」が56.8%で最多となり、「テレビ・ラジオ・雑誌などの占い」は36.5%でした。運勢よりも日常の嗜好を基準にする層が一定数いることがうかがえます。
ラッキーカラーの役割では、「気持ちが上がる、スイッチが入る色」が52.7%、「気持ちが落ち着く、安心する色」が32.4%(複数回答)でした。人気色TOP3はピンク、青、黄色で、集計では茶色は0%だったとしています。
同研究室は、2026年6月1日に発売した「カラーリーディングカード」を機に今回の調査を行いました。今後は、色を気分の切り替えや自己理解の手がかりとして使う提案が、生活のセルフケアの一つとして広がる可能性があります。
【商品情報】
商品: 色彩療法士協会オリジナル「カラーリーディングカード」(14色)
発売日: 2026年6月1日
購入URL(オンラインショップ): https://colorlab.official.ec
詳細(note): https://note.com/color_therapy
公式HP: https://www.h-colorlab.com



