インベスコ・アセット・マネジメント(東京都港区)は10月19日、グローバル株アクティブ・ファンド「インベスコ 世界厳選株式オープン(愛称:世界のベスト)」の8ファンド合計の運用資産総額が、10月16日時点で5兆円に到達し5兆680億円になったと明らかにしました。

資金動向では、2017年以降で117カ月連続(2026年9月末まで)の資金純流入が続き、2026年9月の純流入額は8ファンド合計で過去最高の2,867億円でした。資金純流入は設定額から解約額を差し引いた数値です。

同社は増加要因として、継続的な資金流入に加え、投資先企業の株価上昇などによる評価額の拡大を挙げています。商品面では、エマージング国を除くグローバル株式から「成長」「配当」「割安」の観点で銘柄を厳選し、為替ヘッジの有無と決算回数で選べる8ファンド構成とした点が特徴です。NISA成長投資枠の対象コースでは、<為替ヘッジなし>(年1回決算型)の運用資産額が10月16日現在で6,311億円となり、6,000億円到達は8月10日でした。

今後はNISA成長投資枠の活用機会として広告展開を強化し、商品設計の理解促進や情報提供を継続するとしています。

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「世界のベスト」特設サイト(詳細URL):https://www.invesco.com/jp/ja/individual-investor/funds/featured-funds/global-best.html

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