岩手県陸前高田市で2026年10月19日、認定NPO法人SET、NPO法人高田暮舎、一般社団法人トナリノの3法人が「陸前高田市関係人口コンソーシアム」を正式に設立し、陸前高田商工会(高田町)で設立総会を開きました。準備期間は約2年です。
3法人は、交流イベントが単発で終わりやすい課題を踏まえ、「再訪」「継続参加」「協働」へ段階的に関わりを深める仕組みと、面的な受け入れ体制の必要性で一致したとしています。関係人口は、移住はしないものの地域と継続的に関わる人を指します。
総会では規約とアドバイザー規程を承認し、各法人代表者が署名して設立を宣言しました。今後は構成員間で事業情報や関係人口に関する情報を共有し、連携の整理を進めながら会員参画を呼びかけ、ネットワーク拡大を図る方針です。SETの2024年度のプログラム参加者は年間5,000人以上としています。
陸前高田市は2026年度、国の「ふるさと住民登録制度」実証事業のモデル自治体に選定されており、コンソーシアムは関連する取り組みに協力する予定です。市も関係人口・移住定住施策との連携や庁内調整、情報共有などで協力するとしています。
【イベント情報】
設立総会:2026年10月19日/会場:陸前高田商工会(高田町)
公式サイト:https://www.nposet.org
取材問い合わせ(メール):set.forjapan@nposet.com
取材問い合わせ(電話):0192-47-5747
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
陸前高田市内3法人が「陸前高田市関係人口コンソーシアム」を設立 約2年の準備を経て2026年10月19日に設立総会




