ゴールデンバーグ(東京都中央区)は2026年10月20日、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターと連携し、生成AIを搭載した高齢者向け対話型AIロボットなどを活用した健康行動支援・フレイル予防の共同研究を始めました。
狙いは、超高齢社会で課題となる健康寿命の延伸と日常生活支援のニーズに応えることです。介護DX(介護分野のデジタル化)や見守り支援にもつながる仕組みの社会実装を目指します。
研究では、生成AIに音声認識・音声合成を組み合わせ、自然な音声対話で生活習慣の継続を後押しします。対話シナリオを設計し、AIロボットとウェアラブルデバイス、スマートフォンアプリを連携させ、身体活動や食事などの情報に基づいて状態に応じた対話・行動支援の仕組みを開発・検証します。フレイルは加齢で心身が弱る状態を指します。
同社は資本金1000万円、2005年11月設立です。今後、研究成果を生活環境で使える製品・サービスへ発展させ、ヘルスケアや介護、教育、産業分野へ展開するとしています。
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事業サイト: https://aitoy.jp



