未来現株式会社(東京都新宿区)は2026年10月21日、セキュリティ診断や不正アクセス解析にも対応する手のひらサイズのAI業務基盤サーバー「miraiGen.™Cube」の先行販売を、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で開始します。支援額は148,000円からで、目標金額は50万円(All-in方式)です。募集は2026年11月30日23時59分までです。
同社は、情報システム担当者がいない企業でもAIを学ばずに導入・運用でき、社内業務の効率化に加えて定期的なセキュリティ診断や不正アクセスチェックを行える点を訴求します。利用方法は、本体を設置して電源(DC5.1V 5A)とLANを接続し、PCやスマートフォンのブラウザーから案内に従って設定します。
標準はメイン機とバックアップ機の2台構成で、復旧用スイッチにより自己復旧や切り替えを行う仕組みです。本体寸法は94×94×60mm(突起部除く)とし、支援メニューには10アカウント1台構成199,000円や、10アカウント2台構成398,000円などを用意します。一方、1台構成はバックアップ機がないため、記憶装置故障時にデータ復元できない可能性があるとしています。
今後は2027年1月に最終製品化開発と部材調達、同年2月に初回ロット製造を進め、2027年3月末以降にリターン発送を予定します。なおAI応答には米Anthropic社のClaudeを利用し、別途契約が必要で、API利用時のデータ保有期間は約1カ月間としています。
【キャンペーン情報】
プロジェクトページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/991188
募集期間:2026年 10月 21日 〜 2026年11月30日23時59分
支援額:148,000円から
目標金額:500,000円(All-in方式/目標未達でも実行)
製品サイト:https://miraigen-ai.jp






