株式会社むさしAI研修(東京都渋谷区)は2026年10月21日、全国オンラインで中小企業の社長向けに「シス学(システム経営学)」を開始し、AI戦略・AI研修・AI開発の3サービスを同一チームで提供すると明らかにしました。初回はGoogle Meetによる30分相談を用意し、受付は平日10:00〜17:00です。

狙いは、見積チェックなど重要な判断が社長に集中しがちな中小企業で、社長の判断基準や仕事の進め方をマニュアル化し、運用を仕組みに移すことです。同社は、属人化した「勝ちパターン」を言語化して社内資産にする取り組みだと位置づけています。

具体的には、社長の判断と業務マニュアルを整備したうえで、企業ごとの「自社AI」を構築し、AIエージェント(AIが手順に沿って業務を実行する仕組み)で作業を進めます。成果物を社長・社員がチェックして追記・修正し、その内容をマニュアルに蓄積して自社AIを継続的に更新する運用を想定しています。

同社は、仕事ごとのマニュアル蓄積と反復により自社AIが会社のやり方を覚え、継続的に成長していくとしています。今後は、企業ごとの運用定着と、どの業務領域までAIエージェント適用を広げられるかが焦点になりそうです。

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申込URL:https://www.musashi-co.jp/contact
公式HP:https://www.musashi-co.jp

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