千葉市中央区のSEGNOSは2026年10月22日、プレシリーズAラウンドでTUAT1号投資事業有限責任組合(運営:BPキャピタル)を引受先とする第三者割当増資による資金調達を行い、津田将志氏が取締役COOに就任した。調達額は非公開です。
同社は、温度応答性磁性ナノ粒子「Therma-Max」とDNAアプタマーを組み合わせた検出法「AptIa法」を核に、ヘルスケア検査や体外診断用医薬品(病気の診断に使う検査薬)の研究開発を進めます。AptIa法は従来のELISA法と比べ、コストが1/2〜1/10、時間が1/2〜1/3、感度が1〜10倍としています。
SEGNOSは2024年2月にJNCからのカーブアウトで設立され、JNCは技術供与元かつ既存株主として協力関係を継続します。COO人事により、経営・戦略立案・オペレーションを強化する考えです。
今後は、検査キットや診断材料の実用化に向けた開発を加速し、資本・技術の両面でアライアンスを広げられるかが焦点となります。
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公式HP:https://segnos.co.jp
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SOURCE
PRTIMES
SEGNOS、プレシリーズAラウンドで資金調達を実施






