科学技術振興機構(JST)は2026年10月25日13時30分、東京国際交流館プラザ平成(東京都江東区)で第8回「輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)」の受賞者を発表する。個人2名と1機関が選ばれ、輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)の副賞は賞金100万円となる。
受賞者は、輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)が高木里奈・東京大学物性研究所准教授、輝く女性研究者活躍推進賞(ジュンアシダ賞)が国立大学法人岡山大学、輝く女性研究者賞(科学技術振興機構理事長賞)が高木悠花・東京大学大気海洋研究所准教授。表彰式でJSTが賞状と賞牌を授与する。
同賞は女性研究者の活躍推進とダイバーシティ推進を目的に、優れた研究を行う女性研究者と、女性研究者の活躍を後押しする機関を表彰する制度として2019年度に創設された。日本では研究者に占める女性割合が低く、研究開発プログラムなどへの参画が少ない状況が背景にあるという。
JSTは今後、受賞者の研究成果の発信や、組織的な推進施策の横展開を通じて、女性研究者の活躍に資する取り組みが広がることが期待されるとしている。
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公式HP:https://www.jst.go.jp/diversity/index.html
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SOURCE
PRTIMES
第8回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)受賞者の決定






