船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)のコンサルタント玉川豪史氏が、GOジョブ主催のオンラインセミナーにゲスト講師として登壇し、トラック適正化二法の施行を受けた「適正原価」の考え方と運賃交渉への影響を解説しました。開催は2026年10月20日13時30分から14時15分まで、Zoomで行われました。
講演では、適正原価を把握したうえで運賃を設定し、荷主企業と根拠ある交渉を進める必要性を示しました。適正原価は、運行に必要な費用を積み上げて把握する考え方で、原価が曖昧なままでは利益確保が難しくなるとの整理です。
対象は運送会社の経営者・管理者などで、原価管理や運賃交渉、人事評価制度に課題を抱える層を想定しました。同社は2000年5月10日設立、資本金9,800万円で、2026年1月に「船井総研ロジ株式会社」から社名変更しています。
今後は、法改正対応にとどまらず、適正原価に基づく継続的な運賃交渉の仕組み化や、評価制度整備など経営改善をセットで進める重要性が増す見通しです。なお告知では「※ 本セミナーのお申し込みは終了しました」と記載があります。
【イベント情報】
セミナー名: 「適正原価」に対応できない会社は生き残れない ― トラック適正化二法が運送会社経営を変える
開催日時:2026年10月20日(火)13:30~14:15
開催形式:オンライン(Zoom)
登壇者:玉川 豪史(物流ビジネス支援部 チームリーダー チーフコンサルタント)
詳細URL:https://sc.funaisoken.co.jp/company/consultant/t-tamagawa



