株式会社日硝ハイウエー(三重県津市)は2026年10月25日18時39分、三重県鈴鹿市の鈴鹿第一物流センター内で、ウエイトリフティング練習施設「NHW LIFT BASE SUZUKA」の落成式を開きました。式典では鈴鹿市長の末松則子氏ら5人がテープカットに参加しました。
落成式には、同社代表取締役の杉本健司氏のほか、学校法人享栄学園 理事長・鈴鹿大学学長の水谷明弘氏、ウエイトリフティング部の平井一正総監督、Performance Directorの大榎良則氏、2027年4月入社内定選手(松田魁利選手ほか)が出席しました。式典後には内定選手による公開練習も行われました。
同社は物流企業として企業スポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」を進め、仕事と競技の両立支援を掲げています。2027年春からはウエイトリフティング部に加え、陸上競技部と硬式野球部(チーム名:日硝ハイウエーロジスティッカーズ)の計3競技を本格展開する計画です。
今後は、整備した練習拠点を活用して選手の競技力向上を図るとともに、従業員の健康増進や社内の一体感醸成、地域とのつながり強化につなげる方針です。
【イベント情報】
落成式:2026年10月25日(日)/会場:三重県鈴鹿市 鈴鹿第一物流センター内「NHW LIFT BASE SUZUKA」
公開練習:式典終了後、2027年4月入社内定選手が実施(松田魁利選手 ほか)
公式サイト:NHW SPORTS DRIVE https://nhw-sports.jp
企業HP:https://www.nhw.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
日硝ハイウエー、ウエイトリフティング練習施設「NHW LIFT BASE SUZUKA」の落成式を開催







