長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が、公開31日目の10月25日時点で観客動員23万人を突破した。9月25日から全国で上映が続き、門脇康平監督が企画・脚本・監督を務める。
海外映画祭では第50回オタワ国際アニメーション映画祭で長編コンペティション部門グランプリを受賞し、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭でもアニメーション長編映画賞を獲得した。第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミアに加え、第50回アヌシー国際アニメーション映画祭に選出されるなど、評価が広がっている。
国内向けには、主人公・翼の成長を描く<本編映像>を新たに公開した。出演は槙木悠人(翼役)、中込佑玖(暁太郎役)、鈴木咲(小夏役)、末永陽(バタ原役)など。さらに第39回東京国際映画祭でレッドカーペットに登場する予定だという。
関連企画として、9月25日〜10月4日に実施した展示の反響を受け、『我々は宇宙人』展の第2弾を11月1日〜11月30日に新宿で開催する。上映継続と映画祭露出、展示施策が重なることで、動員の伸長と作品認知の拡大が見込まれる。
【イベント情報】
イベント名:『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡 —
開催期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
会場:新宿マルイ アネックス 7Fイベントスペース(〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目1-26)
開催時間:平日 11:00-19:00/土日祝 10:30-19:00、入場料:無料
公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens
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SOURCE
PRTIMES
映画『我々は宇宙人』動員23万人突破!世界各国の映画祭でも受賞ラッシュ!高校生から社会人へ、翼の成長を描く<本編映像>解禁!







