ORICOは2026年10月27日、2.5インチSSD/HDDに対応する同社初の「オールフラッシュSSDケース(4ベイ)」として、新世代のオールフラッシュRAIDケースを発表しました。RAIDは7モードに対応し、最大容量は8TB×4台の計32TB、ファンノイズは30dB以下としています。
想定ユーザーはビデオ編集や映像制作のクリエイターで、「ストレージ不足」「現場に持ち運べる筐体」「RAIDによるデータ保護」といった課題の解決を狙います。RAIDは複数ドライブにデータを分散・複製して速度や耐障害性を高める仕組みで、本製品はRAID 0/1/3/5/10に加えJBOD、CLEARに対応します。
筐体は従来の3.5インチ機械式HDDケースと比べ体積を50%以上削減したといい、ソリッドステート構造で耐衝撃性も訴求します。放熱面ではファン内蔵のオールアルミ合金筐体に加え、前面・背面の冷却孔で熱を逃がす設計です。期間限定で通常価格19,999円から、コード適用後12,999円(35%OFF)とする販売施策も示されています。
今後は、発売時期や正式な製品名・型番などの詳細が明確になれば、編集現場の可搬ストレージやバックアップ用途での採用が進むかが焦点になります。
【キャンペーン情報】
割引内容: 通常価格 ¥19,999 → 専用コードで ¥12,999(35%OFF)
専用コード: ORICORAID
コード有効期間: 10月27日 ~ 11月3日
購入URL(Amazon): https://www.amazon.co.jp/dp/B0H3KDYRG9?th=1
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SOURCE
PRTIMES
ORICO、新世代オールフラッシュRAIDケースを発表——ORICO初の2.5インチオールフラッシュSSDケース・7種RAIDモード・最大32TB・静音30dB以下・アルミ放熱設計







