トライアンフ モーターサイクルズジャパンは2026年10月27日、日本仕様の次世代「TIGER 1200」シリーズ(GT Pro、Rally Pro、GT Explorer)を発表しました。1200ccのT-Plane三気筒は最高出力158PS(9,250rpm、従来比+8PS)とし、発売は2027年1月を予定します。
性能面では、1〜3速のギア比見直しなどで低速域の扱いやすさを高め、クロール速度は6km/hまで低減しました。足回りは全モデルで19インチフロント/17インチリア、前後サスペンショントラベル200mmを採用し、メンテナンスインターバルは16,000kmとしています。燃料タンクはProが20L、Explorerが30Lです。
装備面では、Apple CarPlay®/Android Auto™対応のBosch製7インチHDタッチスクリーンを搭載し、スマホは防水収納に収めたままUSB-Cで最大3A(15W)充電が可能です。さらに前後Bosch製レーダーを統合した先進ライダー支援システム(ARAS)や、停車に近づくとシート高を自動で30mm下げるSHOWA製EERA HEIGHTFLEX®(GT Pro/Rally Proで作動時790mm)を採用し、周囲把握と停車時の安心感を狙います。
価格はGT Proが279万5,000円~282万5,000円、Rally Proが289万5,000円~294万円、GT Explorerが289万5,000円~292万5,000円(いずれも税込)です。今後は3モデル展開で、長距離ツーリング需要に向けたフラッグシップとして市場投入が進む見通しです。
【商品情報】
発売時期:2027年1月を予定
公式HP:https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/adventure/tiger-1200
関連リンク(詳細URL):https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/adventure/tiger?utm_source=press&utm_medium=referral&utm_campaign=tiger1200_my27_launch






