株式会社ネットスプリング(東京都港区)は2026年10月28日、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE(アクシオレ)」の新バージョンAXIOLE v1.26で、証明書自動更新(ACME対応)を実装し、2026年12月7日までに順次提供開始する予定だと明らかにしました。
背景には、サーバ証明書の有効期間短縮が見込まれる点があります。同社は2029年3月に最大47日となる予定を挙げ、更新頻度増加による運用コスト上昇や人為的ミスのリスクが高まると説明しています。
新機能は、AXIOLE自身の証明書などを自動更新する仕組みで、ACME(HTTP-01)準拠の実装に加え、外部SFTPサーバを使った更新にも対応します。検証はUPKIのACMEサーバで完了したとしています。
今後は、2026年12月7日までの提供開始に加え、仮想アプライアンス版で冗長構成が可能になった点の詳細を後日公表する予定です。
【商品情報】
AXIOLE製品専用サイト(公式HP):https://www.axiole.jp
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SOURCE
PRTIMES
認証アプライアンスサーバAXIOLE 証明書自動更新対応版発表






