Clutchy PTE. LTD.(シンガポール)は2026年10月27日、戦闘シーンを自動切り抜きするOBSプラグイン「くりっぴー(Clippyy)」のVALORANT™対応ベータ版を無料で公開しました。対応OSはWindowsで、OBS Studioで配信・録画した映像が対象です。
くりっぴーは、長時間の配信アーカイブから見どころを探して編集する手間を減らし、ストリーマーやプレイヤーがプレイと発信に集中できるようにする狙いです。今回は従来対応のApex Legends™に加え、対応タイトル数が2タイトルになりました。
仕組みは、OBS Studioで取り込んだ映像を解析してキルシーンを自動検出し、ユーザーが指定したローカルフォルダーへクリップを自動保存します。ゲームのプロセスやメモリ、ファイル、ネットワーク通信、Riot GamesのAPIにはアクセスしない設計としています。画面比率は16:9で、クリップ開始はキル検出の1秒前のみです。
同社はベータ期間中のフィードバックをもとに検出精度や安定性、導入・設定方法を改善し、正式リリースを目指します。追加機能の開発や他ゲームタイトルへの展開も予定しています。
【商品情報】
製品名:くりっぴー VALORANT対応ベータ版(英語表記:Clippyy VALORANT Beta)
主な仕様:Windows対応/OBS Studio利用/16:9/クリップ開始位置:キル検出の1秒前のみ/保存先:ローカルフォルダー/ウォーターマーク:ロゴ表示
製品サイト(ダウンロード):https://clutchy.org/products/clippyy
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
戦闘シーン自動切り抜きOBSプラグイン「くりっぴー」がVALORANTに対応。無料ベータ版を公開。






