愛知県豊橋市の幡野ファームは2026年11月27~29日、池袋サンシャインシティ「卵フェス in 東京 2026」に、うずら農家として初めてブース出店します。10:00~20:00(最終日は18:30まで)に、うずら卵の限定メニューを数量限定で提供します。入場は無料で、食べ放題企画は1500円です。

会場では「ひとくち極上TKG(卵かけご飯)」「うずらメキシカン」「うずらイタリアン」のセットメニューを展開します。あわせて、限定パッケージのうずら生卵や卵かけご飯のタレ、殻を割りやすい専用ハサミ「プッチ」、やわらか水煮などの関連商品も展示・販売します。

同社は国産種「日本うずら」を扱う専門農場で、24時間の環境管理と独自飼料で生産するとしています。うずら卵は水煮の用途が知られる一方、生卵の濃厚さや食べ方が十分に浸透していないとして、1粒約10グラムの「コク」を前面に出し、「脇役」のイメージ転換を狙います。

初出店を通じて、生うずら卵を家庭で試すきっかけを作り、需要拡大と養鶉産業の将来につなげる考えです。

【イベント情報】
イベント名:卵フェス in 東京 2026
会場:池袋サンシャインシティ 展示ホールA-1(東京都豊島区東池袋3-1-1)
参加費:入場無料(食べ放題は1500円)
イベント公式URL:https://tamafes.com
幡野ファーム 公式HP:https://hatanofarm.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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