株式会社LIGHTz(茨城県つくば市)は2026年10月30日、AIエンジニアリングおよびセキュリティ分野の株式会社おもしろテクノロジー(東京都大田区)をグループに迎えたと明らかにしました。株式譲渡により全株式を取得して完全子会社化しており、株式譲渡の実行日は2026年9月30日です。
狙いは、製造業向けに「プラットフォーム導入」だけでなく、現場に入り込み成果が出るまで伴走する実装力を強めることです。現場の課題発見から実装、運用改善までを一気通貫で担うFDE(フィールド・デジタル・エンジニア)といった役割へのニーズが高まっているとしています。
両社の連携により、AIエンジニア・セキュリティ人材の合流で現場での導入・運用対応力を高め、開発スピードの向上や、現場の声をプロダクトへ反映する体制づくりを進めます。LIGHTzは2016年10月5日設立、資本金1億円で、製造業の課題解決に向け「汎知化AI・ブレインモデル」プラットフォームに取り組んできました。
今後について、おもしろテクノロジーは社名を継続し、既存顧客向けサービスも従来通り提供するとしています。新サービスや自社プロダクトの運営方針は、決定次第告知する方針です。



