株式会社nowWnow(東京都渋谷区渋谷1-22-1 CHビル)が運営する女子高生メディア&シンクタンク「JKラボ」は10月31日、全国の女子高生94人に聞いた「2026年の流行語に関するアンケート」結果を公表しました。2026年に一番使った流行語の1位は「滅」で30.9%(29人)でした。調査期間は10月20日〜22日で、Googleフォームの自由記述を分類して集計しています。

使った流行語の2位は「ドパガキ」16.0%(15人)、3位は「フレネミー」9.6%(9人)でした。一方で「SNSで見るけど実際は使わない言葉」では「ドパガキ」が1位の17.0%(16人)となり、“使う言葉”と“見る言葉”の差が示されました。フレネミーは「友人を装う敵」を指す言葉として知られ、対人関係の文脈で使われるといいます。

また「大人には伝わらないと思うJKの言葉」でも「ドパガキ」が1位(27.7%、26人)でした。さらに「JKが予想する2026年の新語・流行語大賞」では「滅」が1位(27.7%、26人)となり、実際の使用実態と予想の両面で上位に入りました。回答は表記ゆれを統合し、複数回答は重複カウントしています。

JKラボは全国約500人の女子高生が登録するプラットフォームとして若年層のトレンドを発信しており、今後は新語・流行語大賞の発表後に、今回の予想との“答え合わせ”企画を予定しています。

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公式HP:https://nowwnow.jp
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