石川県羽咋市のもりもり工房は2026年11月3日、能登ヒバを使った木の知育玩具「昔話パズル」を公式オンラインショップで発売します。絵柄は桃太郎、浦島太郎、金太郎、カチカチ山の全4種で、表裏の両面で遊べます。
同商品は小さな子どもの「最初のパズル」を想定し、4つのピースで構成します。自社工場でつくり手が1つずつ角を丸め、手触りよく仕上げたとしています。素材の能登ヒバは石川県の木として知られ、木製玩具としての質感も特徴です。
企画の背景には、昔話が親から子へ語り継がれてきた日本の文化である点があります。大人には懐かしく、子どもには新しい題材として、家族で一緒に手に取って楽しめるように設計しました。文化の日に合わせ、家庭で子どもに手渡す機会を意識した発売日設定です。
今後は公式オンラインショップでの販売を軸に、遊具としてだけでなく、飾って楽しめるギフト用途も見込むとしています。会社は2024年12月設立、資本金300万円です。
【商品情報】
商品名:昔話パズル
発売日:2026年11月3日(火・文化の日)
素材:能登ヒバ
販売場所:公式オンラインショップ
公式HP:https://morimorikoubou.co.jp



