NPO法人カウンセリングオフィスSARA(横浜市緑区)は2026年12月27日、AIに心の悩みを相談する方法をテーマにした市民講座をZoomで開きます。参加費は無料で、定員は80名の先着順です。講師は京都大学学生総合支援機構教授の杉原保史氏が務めます。
AIに悩みや不安を打ち明ける人が増える一方、回答の妥当性や依存、誤った自己判断につながる危険性も指摘されています。講座では、心理療法の視点からAI相談の可能性とリスクを整理し、人間による心理支援とAIがどう共存し得るかを考える内容としています。
参加はGoogleフォームでの事前申込制です。当日は13時30分から講義、15時30分から質疑応答を予定し、一般の参加者からの質問も受け付けます。なお、申込期限の具体的な日付は案内上明記されていません。
主催者は2011年から市民講座を通じてメンタルヘルス情報を発信してきました。今後は、AI活用が広がる中で、安全に相談につなげるための利用指針や支援体制の議論が一段と求められそうです。
【イベント情報】
イベント名:心の悩みをAIにどう相談するか?-人間による心理支援とAIとが共存する可能性とリスク-
日時:2026年12月27日(日) 13:30~16:00/会場:Zoomによるオンライン開催
参加費:無料/定員:80名(先着順)
申込方法:https://forms.gle/59bbMEUvKqnwxQyv8
詳細・チラシデータ:https://sara-ch.com/pdf/group_shimin_AI_20261227.pdf



