明治の「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」が、日経トレンディ「2026年ヒット商品ベスト30」で8位に入りました。発売(2025年10月14日)から約1年で、2026年9月までの売上高は計画比1.9倍で推移しています。

同商品は明治独自の「MI-2乳酸菌」(L. plantarum OLL2712株)を使用した機能性表示食品です。継続摂取12週間でHbA1cが0.1%低下した試験結果を記載しており、HbA1cや血糖コントロールが気になる健康な人を主な対象にしています。HbA1cは直近1~2か月の平均的な血糖値の推移を示す指標です。

日経トレンディは、「血糖コントロールが気になる層への『直球命名』が大成功」と評価しました。明治は、HbA1cが気になる層でトライアルとリピートが高く、支持が広がっていることが売上拡大の背景だとしています。

今後は、機能性表示の理解促進とともに、店頭での認知拡大が継続的な需要の鍵になりそうです。

【商品情報】
商品名: 明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト/明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルトドリンクタイプ/明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルトドリンクタイプブルーベリー風味
内容量: 各112g/希望小売価格: 各161円(税込)/届出番号: J1333/J1332/K867
ブランドサイト: https://www.meiji.co.jp/products/brand/hba1ctaisaku

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