さいたま市産業創造財団は10月23日(金)14:00~16:00、まるまるひがしにほん2階の東日本連携センターで、さいたま市アクセラレータープログラム(SCAP)の中間成果を共有するピッチイベントを開きました。採択4者が各10分で事業の進捗を発表し、会場には金融機関や大学などサポーターが30名近く来場しました。

SCAPは、さいたま市内の意欲ある創業者を対象に、成果発表会まで約7か月間の集中支援を行うプログラムです。今回は応募20件超から、書類・プレゼン審査を経て選ばれた4者が中間報告に臨みました。採択者は株式会社TONGARI、株式会社Fish Hook、株式会社Laboko、素材にこだわった手作り弁当ひなた/和弁当彩葉です。

当日は基調講演と主催者挨拶の後、中間ピッチを実施しました。終了後は名刺交換中心のネットワーキングを行い、市内外の支援者と接点を作る場としました。

今後は2027年2月3日(水)14:00~16:00に同会場で成果発表会を予定しており、採択者の最終成果の提示とネットワーキングが行われる見通しです。

【イベント情報】
SCAP成果発表会:2027年2月3日(水)14:00~16:00/会場:まるまるひがしにほん2階 東日本連携センター
SCAP中間ピッチ会場:まるまるひがしにほん2階 東日本連携センター(10月23日(金)14:00~16:00)
公式ウェブサイト:さいたま市アクセラレータープログラム(SCAP) https://www.sozo-saitama.or.jp/scap

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