阪急阪神不動産は2026年11月4日、ベトナム・ホーチミン市北部で進む住宅分譲事業「Norton Park(ノートン パーク)」に参画し、Gamuda Berhad社のベトナム子会社と共同で総戸数1,256戸の分譲マンションプロジェクトを進めると明らかにしました。同社にとってGamudaグループとの共同事業は初めてです。

計画地はホーチミン市中心部から北へ約17km、国道13号線沿いで、車で中心部まで約45分の立地です。隣接地にはイオンモール ビンズンキャナリーがあり、プールやジム、コワーキングスペースなど共用施設を備える計画です。

背景には、人口約1,300万人のホーチミン市で都市インフラ整備が進み、北部の生活環境が整った住宅エリアで安定した人口増が見込まれる点があります。阪急阪神不動産はASEANを中心に海外不動産事業を強化しており、今回の参画で海外参画実績は73プロジェクト・約77,250戸となります。

今後は、2007年にベトナムへ進出し住宅開発実績8件を持つGamudaグループ(世界で住宅供給10万戸超)の知見も活用し、ベトナムを海外事業の重要拠点として住宅分譲の展開を拡大していく方針です。

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公式HP:https://www.hhp.co.jp
詳細(リリースPDF):https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/11/f63552a0d0723c9b55d14d03c096e66ff8b02137.pdf

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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