東京・銀座の「神戸牛割烹 次玄」(運営:サンジゲン)は2026年11月3日、兵庫県神戸市西区の「神戸うすなが牧場」と提携し、卸を通さず牧場から直接仕入れた神戸牛を1日7名限定のカウンターで提供すると明らかにしました。提供は17時と20時の2回転で、おまかせコースは1人4万5,000円です。

同店は、神戸うすなが牧場(歴史50年以上)から神戸牛を直接仕入れ、炭火で焼き上げるステーキや看板料理の「箱寿司」などをコースで提供します。希望者にはペアリングも用意し、料金は1万5,000円です。英語での案内にも対応します。

背景として、神戸牛は兵庫県産の但馬牛のうち、肉質等級4等級以上、BMS(脂肪交雑)6以上などの条件を満たしたものに限られます。市場や卸を介する仕入れが一般的な中、同店は直仕入れにより「どんな牛がどう育てられたか」という生産情報を料理人が理解し、食事体験と合わせて伝える狙いです。

今後も生産者と料理人の連携を軸に、銀座の少人数カウンターで神戸牛の提供を継続する方針です。

【店舗情報】
店舗名: 神戸牛割烹 次玄 / Kobe Beef Kappo Jigen
住所: 東京都中央区銀座8丁目 サンウッドビル
予約: TableCheck
公式サイト: https://kobe-wagyu-kappo.sanjigen.jp
問い合わせ: ginza@sanjigen.jp

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