Propally(東京都港区)は2026年11月3日、不動産投資に興味はあるものの不動産会社へ「相談しようと思ったことがない」層102人(n=102)を対象に、相談のきっかけを尋ねた調査結果を公表しました。「そもそも不動産会社には相談したくない」は26.5%(27人)でした。
調査は日本全国の不動産投資未経験で興味を持つ30〜49歳の会社員等(年収700万〜1,200万円)を対象に、インターネットで2026年4月2日〜4月6日に実施し、有効回答は180人でした。このうち相談未検討層は102人で、相談の条件は全12項目(複数回答・最大3つ)と自由回答を集計しています。
相談のきっかけ(上位)は「まとまった頭金(自己資金)が貯まったとき」16.7%(17人)、「自分の年収・属性で買える物件の価格帯がわかったとき」15.7%(16人)、「具体的なきっかけがあれば相談したいが、何が必要かわからない」15.7%(16人)でした。ほかに「不動産市況が今より有利(価格下落・金利低下など)になったとき」11.8%(12人)、「配偶者・家族が前向きになったとき」10.8%(11人)、「収支シミュレーションを自分で確認できたとき」9.8%(10人)が続きました。
自由回答では「強引な勧誘をしない」「利益とリスクを理論的に説明できる」「知識不足でも丁寧に教えてくれる」など、相談時の安心感や説明の根拠を求める声が挙がりました。Propallyは投資スタイル診断や収支・リスクのシミュレーションを通じ、相談前に判断材料を確かめられる環境づくりを目指すとしています。
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公式HP:https://propally.co.jp
Propally(プロパリー)の詳細:https://propally.co.jp/lp02
出典URL:https://propally.co.jp/journal



