株式会社Fact Base(東京都港区)は2026年11月5日、シリーズDラウンドで第三者割当増資と既存株式の譲渡により総額45億円を調達したと明らかにしました。今回を含む累計調達額は112.5億円です。
同社は図面管理システム「ズメーン」を提供し、紙図面中心でデータ活用が進みにくい中小製造業向けに、図面と関連資料をクラウドで一元管理できるSaaS(インターネット経由で使うソフト)を展開しています。事業指標として売上高は前年比2.3倍、導入社数は前年比2.2倍としています。
資金は海外市場での採用・営業体制の強化、「ズメーン」の技術開発と機能拡張、新規事業開発、管理部門強化やガバナンス整備に充てる方針です。展開は日本を含む14カ国で、拠点は国内4、海外11としています。
今後は海外での拡大とプロダクト開発を加速し、「ズメーン」に続く新規プロダクト創出も進めます。あわせて、IPOを見据えた組織基盤の整備を継続する見通しです。
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採用サイト:https://fact-base.jp/recruit
ホームページ:https://fact-base.jp
サービスサイト:https://lp.zume-n.com
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SOURCE
PRTIMES
Fact Base、シリーズDラウンドにて総額45億円の資金調達を実施





