信濃屋食品(東京都世田谷区代田)は、樹齢100年を超える古樹ブドウを使った最高峰クラスのボジョレー・ヌーヴォー(2026ヴィンテージ)を、日本の店舗とオンラインストアで販売します。解禁日は11月19日(木)で、先行予約特別価格は2026年11月15日(日)まで適用します。
生産はシャトー・ド・ブラセール・ロワが担い、手摘み収穫と手作業中心で醸造します。単一区画「レ・ピエール」は標高220mに位置し、最古で樹齢125年のガメイがあるといいます。商品によっては木樽で発酵・熟成も行う方針です。
背景には、輸送費・原材料費の高騰に加え、ボジョレー・ヌーヴォーの市場縮小で大手の取り扱い縮小や見送りが増えている状況があります。信濃屋はヌーヴォーを「収穫を祝うワイン文化」と位置づけ、品質重視のヌーヴォーを届ける狙いです。
同社は2024年ヴィンテージからの世代交代も踏まえ、「新生ボジョレー・ヌーヴォー」として継続的に提案するとしています。希少性の高い古樹ブドウと作り手の体制刷新を前面に、国内ファン層への定着が進むかが焦点です。
【商品情報】
商品名:ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ラ・キュヴェ・デ・ジェネレーション 2026/先行予約特別価格:税込3,509円(2026年11月15日(日)まで)
商品名:ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー プレミアム 2026/先行予約特別価格:税込4,059円(2026年11月15日(日)まで)
特設ページ(詳細URL):https://www.shinanoya-wine.jp/view/page/shinanoya_beaujolais_nouveau_2026
公式HP:https://shinanoya.co.jp



