石川県金沢市の石川県漁協かなざわ総合市場で2026年11月6日、ズワイガニ漁解禁日に合わせた「蟹-1グランプリ」が開かれ、第七重福丸が選んだ「一番推し」1尾が26万円で最高値となりました。セリの開始は予定より1時間早い18時30分でした。
悪天候の影響で、約100隻のうち出漁できたのは17隻にとどまり、水揚げとセリはかなざわ総合市場のみで実施されました。当日は事前エントリー63尾のうち9尾が「一番推し」として競りにかけられ、落札したのはいきいき亭の寺西政人氏です。
解禁初日の水揚げは、加能ガニが865箱(1箱6尾換算で約5,200尾、前年は33,894尾)、香箱ガニが1,440箱(1箱25尾換算で約36,000尾、前年は201,875尾)でした。最高級ブランドの「輝」「輝姫」の認定は、ともに0尾となっています。
主催側は県産カニのPRと市場の活性化を狙い、復興応援トロフィーの贈呈や企業PRブースも設けました。第七重福丸の川島和彦船主は来年は全員で出漁できるよう願うとし、落札したカニはいきいき亭が近江町の店舗で展示後に販売する予定です。
【イベント情報】
イベント名:蟹-1グランプリ
開催日:11月6日(金)
会場:石川県漁協かなざわ総合市場
開始時刻:18:30(予定より1時間繰り上げ)
詳細URL:https://oishikawa.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【悪天候を乗り越えて17隻が出漁】11月6日にズワイガニ漁解禁、初セリと最高額を決める「蟹-1グランプリ」開催。第七重福丸の「一番推し」が26万円で最高値に。







