日本能率協会コンサルティング(JMAC)は2月2日、「2026ものづくり川柳大賞」の入選作5句と佳作9句を決め、入選作を公表しました。応募総数は504句で、表彰式は2026年2月20日に新横浜プリンスホテルで開かれる「第13回 ものづくり・現場力事例フェア」で実施予定です。

入選は、大賞「ベテランの 異音に聞こえる 熱い指示」(山口潔、サンエイ糖化)。優秀賞は「まだいける 粘った結果が 大停止」(植山恵成、デンソー・大安製作所)、「まだ動く 設備の高齢 恒例化」(大井昭人、ブリヂストンフローテック・兵庫工場)です。特別賞は「AIに 負けぬ経験 爺PT」(河野敬太、住友ファーマ・大分工場)、AI選考賞は「新品を 作る機械は 骨董品」(原田武和、リョービ・ダイカスト生産本部広島工場)となりました。

選考はJMACの第1次審査と川柳審査員による選考会で行い、結果はホームページで公開しています。企画は、ものづくりに従事する人の職場や家庭での喜怒哀楽を、ユーモラスな川柳で表現することを狙いとしています。

今後は、フェア当日に参加者投票で佳作9作品から「フェア特別賞」1句を選び、受賞者に後日、賞状とイラスト付き記念パネルを贈る予定です。

【イベント情報】
表彰式:2026年2月20日(金)『第13回 ものづくり・現場力事例フェア』(会場:新横浜プリンスホテル)
入選作・佳作発表ページ(詳細URL):https://www.jmac.co.jp/news/detail/info20260202.html
「2026ものづくり川柳ポスター」PDF:公表ページからダウンロード可能

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