株式会社Neuspective(東京都中央区、代表取締役CEO 武田康宏)は2026年2月19日、AIエージェントを用いた読影レポーティングエディター「Qreia(クレイア)」をリリースしました。放射線科医や病理診断科のレポート作成・確認を支援し、確認作業をAIで数秒で行うことを狙います。
Qreiaは、依頼内容への回答漏れや左右不整合などヒューマンエラーを想定した7つの項目をチェックし、誤字・脱字やテンプレートの消し忘れも検出します。遠隔読影では、返却レポートを診療放射線技師が目視で確認する運用が多く、見落としリスクとチェック負荷が課題でした。
機能面では、Excelシートなどをアップロードして複数レポートを一括処理するバルク実行、Excel/CSV出力に加え、高精度音声認識による口述入力、リアルタイム文章校正、レポート構造化に対応します。校正時間短縮と自動生成により読影速度を1.5倍に高めるとし、病理診断ではがん取扱規約などの参照・確認速度を10倍にする機能も掲げます。
同社はトライアル提供にも言及しており、今後は構造化に加えてAIエージェントによるレポーティング自動化、類似症例の自動提案、病理領域での最新規約参照機能を搭載したアップデート版を進める方針です。
【商品情報】
製品ページ: https://neuspective.com/product-teleradiology
お問い合わせ(申込/相談): https://forms.gle/grJgEtefqCR3TN3W9
公式HP: https://neuspective.com
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Neuspective、AIエージェントを用いた読影レポーティングエディター"Qreia"をリリース
