キャピタルランチャーズ(名古屋市昭和区)は、インド進出のGo/No-Go判断を90分で整理する実践セミナーを、2026年3月12日18:00〜19:30にSTATION Ai(名古屋)とオンラインのハイブリッドで開きます。参加費は無料です。

登壇するのは同社代表の岸田高明氏と、インドのグルガオン拠点で実務に携わる志村弁護士です。拠点選定に加え、進出形態(現地法人・JV・M&A)やBISなどの規制リスク、パートナー選定、失敗事例を扱い、意思決定のフレームワークとして整理します。BISはインドの工業規格に関する制度で、対象品目では適合確認が求められる場合があります。

背景として、岸田氏は2026年1月にインド・ハイデラバードを訪問し、市場が構造的成長の初期段階にあると捉えた一方、中堅・中小企業では判断を先延ばしにし、機会コストが膨らむ状況があるとしています。

同社は設立2024年3月、資本金1000万円です。今回は抽象的な市場紹介ではなく、法務・規制を含む論点を短時間で棚卸しし、参加者が自社としてのGo/No-Goを判断できる状態を目指すとしています。

【イベント情報】
日時:2026年3月12日(木)18:00〜19:30
形式:ハイブリッド開催(STATION Ai+オンライン)
参加費:無料
申込URL:https://forms.gle/Hwe4gEf3trd3hVEW6
企業HP:https://capital.launchers-g.com

PRTIMES

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