ソーシャルインパクト・リサーチは2026年5月27日12時から12時45分まで、積水化学工業「統合報告書2025」を題材に、投資家(GPIF)視点での優れたマテリアリティ開示を学ぶ第9回「インパクト企業価値戦略セミナー」をオンラインで開きます。参加費は無料です。
セミナーでは、メガトレンド起点で重要課題を特定し、KPIから財務レバーを経て企業価値指標につなげる手順を扱います。8ステップ(抽出→評価→照合→接点→重要度→KPI→財務レバー→統合)で、最終的に重要マテリアリティ10項目をどう整理するかを実例で確認します。
具体的には、マテリアリティが事業戦略や財務、企業価値にどう影響するかを、ROE・ROIC・WACC・PBRといった資本効率の指標で説明します。専門用語は、収益性や投下資本の効率、資本コスト、株価評価の見方として平易に解説する方針です。
主な対象は統合報告書やサステナビリティレポートの企画・改善担当、IRや経営企画、ESG推進部門です。投資家が求める「重要課題の列挙にとどまらない」開示へ近づける観点を得て、自社開示の改善余地を点検する機会になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:第9回「インパクト企業価値戦略セミナー」
日時:2026年5月27日(水)12:00~12:45
開催形式:オンライン
参加費:無料
申込URL:https://peatix.com/event/5010207
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PRTIMES
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積水化学工業の統合報告書を実例分析、GPIF視点で学ぶ“優れたマテリアリティ開示”―第9回インパクト企業価値戦略セミナーを開催
