リスキリング支援プラットフォーム「星のまなびカフェ」を運営するGRASグループは2026年2月、全国の20〜60代以上の既婚女性200名を対象に、「自分のお金で30万円のスクールに通う」場合の夫婦間の合意形成や心理に関する調査結果を公表しました。事前にパートナーへ相談・報告など共有すると答えた人は87%でした。
調査では対象の年齢は30〜40代中心が約66%を占め、年収は103万円以下が42.5%、103万〜500万円が41%でした。収入バランスは「夫の方が多い」が84%で、たとえ自分の貯金や個人収入からの支出であっても、家計や生活への影響を踏まえた話し合いが生じやすい実態が示されました。
共有する理由は「パートナーへの敬意・マナー」が最多で92人でした。一方で「申し訳なさ(罪悪感)を感じる」は52%となり、高額支出そのものだけでなく、学習時間の確保に伴う家事・育児負担の調整など、時間配分の問題が心理的ハードルになり得ることがうかがえます。
今後は、夫婦間の合意形成を前提にした学習計画の立て方や、家事・育児分担の再設計を含む支援策の重要性が増しそうです。同グループは詳細分析をレポートとして公開しています。
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PRTIMES
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半数以上の妻が、たとえ自分のお金でも30万のスクールに通うことに申し訳なさを感じる【意識調査】
