認定NPO法人CLACKが東京都中野区鷺宮3-19-7で運営する中高生向けクリエイティブハブ「テクリエさぎのみや」は、2026年2月に開所1周年を迎え、1年間で延べ来館者数1,750人、ワークショップ・イベント60回を実施したと明らかにしました。
施設は中学生〜高校生年代を対象に、3Dプリンターやレーザーカッター、VR機材、動画編集、デザイン、プログラミングなどの環境を無料で提供しています。常駐する大学生メンターが伴走し、「教える場」ではなく利用者が挑戦しやすい運営を掲げます。
利用者のうち中野区内在住は53%でした。自治体や教育関係者などの視察は25団体にのぼり、企業や地域とのコラボイベントは5回行いました。背景には、家庭環境に左右されずデジタル創作に触れられる機会を広げ、地域の学びの場・居場所をつくる狙いがあります。
今後は地域イベントへの出展や企業・店舗との連携を増やし、社会と接続する体験機会を拡充する方針です。子どもたちが試行錯誤を重ねながら自走する力を育む場としての発展を目指します。
【店舗情報】
施設名:テクリエさぎのみや
所在地:東京都中野区鷺宮3-19-7
対象:中学生から高校生年代
利用料:無料
公式サイト:https://techrie.clack.ne.jp
PRTIMES
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中高生のためのクリエイティブハブ施設「テクリエさぎのみや」開所1周年
