ウィルグループ(東京都中野区)は2月25日、取締役会で代表取締役社長CEOと取締役COOの設置を決め、新経営体制として取締役候補者の内容を公表しました。6月開催予定の第20回定時株主総会の承認を経て移行する計画です。
新体制では、角裕一氏が代表取締役社長CEOとして全社戦略と統治を担い、村上秀夫氏が取締役COOとして国内外のWorking(働く)事業を統括します。背景には、日本と海外を一体で捉え、地域・事業をまたぐシナジーを最大化できる統合的な経営体制が必要との判断があります。
同社はWorkingに加え、I・L・L(Interesting/Learning/Living)領域の強化とHQ機能の高度化を進め、変化への挑戦と持続的成長につなげる方針です。従業員数は7,949名(2025年3月期・連結)、資本金は22億円(2025年3月末現在)としています。
今後は新事業創出と本社機能の強化を並行し、資本効率と成長の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとしています。
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IR情報(本体制の確認):https://willgroup.co.jp/ir/news
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代表取締役 CEOおよび取締役 COOの設置に関するお知らせ
