シーラホールディングス(8887、東京都渋谷区)の連結子会社であるシーラは2026年2月25日、東京都板橋区大山にある収益用不動産(土地および店舗・事務所・共同住宅)の取得に関する決済を完了しました。敷地面積は登記簿で614.04m²です。
同社は不動産管理事業を、賃料収入に加え、アセットマネジメント(不動産の運用・投資管理)やプロパティマネジメント(運営管理)、ビルマネジメント(建物維持管理)などで構成し、安定した収益基盤の拡大を進めています。安定収益基盤はARR換算で約18億円規模としています。
取得の狙いは、賃料収入や各種マネジメント業務を通じた「岩盤収益基盤」を厚くし、安定的かつ継続的な利益成長を支えることです。取得物件の詳細条件は示されていないものの、所在地と物件用途を明確にした上で決済完了まで進んだ形です。
同社は本件が2026年5月期の業績に与える影響は軽微としています。今後も収益性の高い物件の取得を随時検討する方針で、投資環境や物件供給に応じた案件選別が焦点となります。
【関連リンク】
詳細URL:https://syla-holdings.jp/ir/investor_relations
PRTIMES
PRTIMES
収益用不動産の取得完了に関するお知らせ
