オープンハウスグループのグループ会社オープンハウス・ディベロップメントが、不動産経済研究所の「東京23区マンション供給棟数ランキング(2025)」で1位となりました。供給棟数は12.5棟で、2021年から5年連続の首位です。対象は2025年に東京23区で発売された新築分譲マンションです。
同ランキングは定期借地権マンションを含み、投資用ワンルームは対象外です。JV(共同事業)物件は社数で単純按分するため、12.5棟は按分後の数値になります。発表は2026年2月25日です。
同社は「都心」かつ「駅近」を重視し、首都圏の供給マンションで最寄り駅からの平均徒歩分数が5.88分(2023・2024年度、同社調べ)としています。グループで年間約67,000件の用地情報から厳選し、仕入れから企画・開発・販売までを一貫して行うことで中間コストの抑制につなげると説明しています。
また、一般にモデルルームの建設・維持費が約2,000万〜1億円かかり購入者負担に上乗せされ得るとし、同社はエリアごとの集約などで費用を抑える方針です。今後も戸建・マンションの供給を通じて住まいの提供を継続するとしています。
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