川崎市は令和8年2月10日、オープンイノベーションを加速するアイデアソンイベント「Kawasaki Accelerating Open innovation Summit(KAOS)」を川崎市コンベンションホールで開きます。市内に拠点を持つ大手企業21社と市職員が参加し、計68人で9時30分から19時まで実施します。

テーマは「10年後の2035年の川崎で展開されるイノベーション・エコシステム」の具体像と、実現に向け直ちに着手すべき行動やプロジェクトの検討です。イノベーション・エコシステムは、企業や行政、研究機関などが連携し、新規事業や技術開発を継続的に生み出す仕組みを指します。

当日はインプットトークに加え、ワークショップ2本、成果発表、市長や企業幹部へのプレゼンテーション、交流会を行います。議論の内容はグラフィックレコーディング(議論を図解で記録する手法)でも残します。

記録は令和8年3月14日から4月17日まで、市役所本庁舎1階の情報発信スペースで展示予定です。市は本イベントを契機に、官民連携の輪を広げながら、イノベーション・エコシステムの実現に向けた取り組みを継続するとしています。

【イベント情報】
イベント名:Kawasaki Accelerating Open innovation Summit(KAOS)
開催日時:令和8年2月10日(火) 9時30分~19時00分
会場:川崎市コンベンションホール ホールA・B(川崎市中原区小杉町2―276―1―2階)
展示(グラフィックレコーディング):令和8年3月14日(土)~4月17日(金)/川崎市役所 本庁舎1階 情報発信スペース
詳細URL:https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/280/0000184844.html

PRTIMES

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