2026年3月7日、東京・キネカ大森で「日韓AI映画交流祭 2026」が開かれます。日本4作品、韓国4作品の生成AI映画計8本をスクリーン上映し、上映後は日韓クリエイターによるリモート座談会(通訳あり)を行います。開場は15時、上映は15時10分〜16時30分、座談会は16時45分〜17時45分の予定です。

主催は韓国MBC C&Iと日本の株式会社Sakura Rinで、日韓協力はSTUDIO異次元が担います。入場は事前招待と一般チケット販売で、オンライン予約は2月27日18時、劇場窓口は2月28日のオープン時から販売予定。全作品に日本語・韓国語の同時表記字幕を付け、言語面のハードルを下げます。

背景には、生成AIによる映像がデモ段階から「映画」として鑑賞できる表現へ進んだという認識があります。Sakura Rinは設立2024年7月17日、資本金100万円で、参加6,000名超のコミュニティ「AI研究所 トキワバレー」を運営し、来場者1,000名以上のイベント実績もあります。

今後は韓国側が政府支援のもと継続・発展を目指し、日本側も後援名義の取得などを含め、国際文化交流事業としての拡大を模索するとしています。なお当日は18時15分から大森駅周辺で懇親会も予定されています(参加枠に限りあり)。

【イベント情報】
名称:日韓AI映画交流祭 2026(2026 JAPAN x KOREA AI FILM MAKERS MEETUP)
会場:キネカ大森(東京都品川区南大井6-27-25 西友大森店5F)
チケット:事前招待 / 一般チケット販売有(オンライン2月27日(金)18:00〜/窓口2月28日(土)劇場オープン時〜)
公式サイト:https://jkaif-site.vercel.app />劇場サイト(チケット等):https://ttcg.jp/cineka_omori

PRTIMES

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